自己啓発とは?|自己啓発・目標達成するための目標実現ツール『自分ナビ』

自己啓発とは
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自己啓発とは

自己啓発(じこけいはつ)とは、自己をより高い段階へ上昇させようとする。より高い能力、より大きい成功、より充実した生き方、より高い人格などの獲得を目指すことです。
自己啓発によって行動する人は、他人から強制されてやる「依存型人間」ではなく、「自立型人間」であることが大前提です。

「自立型人間」とは、夢や目標を実現する為に、自ら考え行動していく人です。また、いかなる状況においても常に自らにスポットを向け、能動的に道を切り開いていこうとする姿勢を持った人です。
逆に、夢や目標もなく、自ら考えることもせず、何事も他者がやらなければ自分もやらないという、周りの状況だけで判断する人は「依存型人間」と言えるでしょう。

やる気や動機というモティベーションは、本来、人から与えられるものではなく、すべての人が自分の内側に持っているもので、自然に、そして自発的に湧き上がってくるものです。しかし、多くの場合はどうでしょう?無理やりの動機付けや、やる気を起こさせるような情報が溢れ返っているような気がします。決して、そのような情報を否定する訳ではありません。私自身も、そういう情報は人一倍好きですし素晴らしい有益な情報だと思います。ただ、多くの場合が、情報そのものをモティベーションの対象だと勘違いをしてしまい、本来自然に備わっている、自発性や自燃性が失われてきているような気がします。同時に、純粋に「こういう目標を実現したい」と思っていた気持ちも、次第に「しなければならない」と半ば義務的な気持ちになり、うまくいかなくなると、「できなくてもいいじゃないか」と否定的な気持ちにさえなりかねません。これらの情報は「気付き」や「キッカケ」の手段や方法論として、活用又は参考にするものです。モティベーションを上げて、頑張ることは目的ではありません。ただの一手段です。目的と手段が逆転してはいけません。本当の目的を見失わないで下さい。

やる気のない赤ん坊を見たことがありますか? もちろん、何らかの特殊な問題がある場合は除きます。しかし、赤ん坊が無理やりの動機付けや、やる気を促すようなことをしていますか?想像してみて下さい。自然に自分の可能性を信じて、“生きる”という目的と希望を持ってキラキラしていませんか?誰にでもそういう時期があったはずです。モティベーションは外から与えられるものではなく、内面に備わっているものです。大人であることを逃げ道に使うのではなく、あるがままの自分と向き合うことが大切なのです。

どんなに些細なことでも、自発的にやろうと思い立ったことは、今やるべきことと直接関係がなくても、まずは、一歩を踏み出すこと。それが自己啓発なのです。

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